三慶交通の企業マインドを形づくっているのは、社名に由来する三つの慶です。「お客様が慶ぶ」「社員が慶ぶ」「会社が慶ぶ」。 言葉で表現すると判らない感じがしますが、 一本の樹を想像してみてください。 しっかりと大地に張り巡らされ、全体を支えている“根”が「お客様が慶ぶ」になります。 私たちが行動するすべての源になる規範です。 ぐんぐん成長していく“幹”は「社員が慶ぶ」。 日々これを実践し、より大きく確かなものをめざします。 そして、天空に向けて青々と豊かな葉を茂らす“枝”が「会社が慶ぶ」と云うことです。 この到達を願ってやまないゴールです。 三慶交通は、みなさんに心地よく感じてもらえる、一本の樹でありたいと願っています。
いつも笑顔で、ハキハキ応対する。これを実行した言葉が「サービス」です。単純明快な言葉ですが、いつも「サービス」で行動することは、それほど簡単ではありません。感謝の気持ち、前向きな意欲、最善をつくす努力。それらが、しっかり身についていなければ、つねに相手の立場にたって考えられないばかりか、お客様に対しても爽やかなおもてなしができるはずもありません。ですから三慶交通は、「サービス」にこだわり続けます。
すべてのお客様に満足していただきたい、人々に喜んでいただきたい、感動を呼びたい。そう考える三慶交通では、多様なニーズに応える送迎プランの開発はもちろんのこと、接客サービスの徹底、近隣の清掃などをとことん実践し、決して妥協はしません。なぜなら、「感動」は“期待通り”では生まれないから。期待されたレベルを超えて初めて生みだすことができます。私たちが至上課題としているのは、サービス産業の本質である「ホスピタリティー」に磨きをかけること。安易に低価格路線へ走るのではなく、クオリティー、サービス、清潔さ、信頼を期待以上のレベルに上げることで、お客様ひいては社会にとっての価値を高めていきたいと考えます。
私たちは毎日様々な人とかかわりあいながら生きています。そのすべての人々に、つねに公明正大であると同時に、相手の立場にたって考えて行動し、満足していただけるよう努めてきました。これからも、私たちを取り巻く人々の喜びを自分の喜びと感じられる「人間力」を向上させ、ホスピタリティーを企業文化として高めていきたいと考えます。イキイキ・ワクワク働くことで、人々に感動や感激を呼び、それを一人ひとりが共感し共有できること、それが私たちのこころざしです。